ChiTtaオーナーの佐藤千佳ってこんな競技人生を歩んできました!

20歳(2006年)からオリンピックへ向けてトライアスロンを始めて14年目(2020年)を最後に引退を決意。

2006年
  • ・トライアスロンレースデビューまさかの優勝!! (一般カテゴリー通称:エイジグループ)
  • ・エイジグループ年間ポイントランキング優勝(2007年世界選手権出場権獲得)
  • ※中込コーチから2006年の目標はエイジで優勝だ!と告げられとにかくレースに出て経験値を上げたら優勝!!
2007年
  • ・世界選手権17位(エイジカテゴリー)
  • ・エリートカテゴリーに本格的に出場
  • ・日本選手権34位 ←初めて国内のトップ選手と一緒にレースを走って死ぬほど緊張した。
2008年
  • ・国内レース転戦 日本選手権21位

2009年
  • ・U23アジア選手権日本代表選出5位
  • ・日本選手権17位
2010年
  • ・国内中心転戦 日本選手権17位
2011年
  • ・国内中心転戦 日本選手権7位、初めて8位以内に入賞!
2012年
  • ・国内アジアカップレース初表彰台3位 国内1桁順位キープ
  • ・日本選手権10位
2013年
  • ・海外遠征本格化 海外コンチネンタルカップ表彰台獲得
  • ・日本選手権13位
2014年
  • ・フィリピンコンチネンタルカップ優勝
  • ・日本選手権14位
2015年
  • ・W杯出場し始めるが入賞までまだまだ
  • ・日本選手権7位 16位以内を5年間キープして再び8位以内で入賞。
  • ※2015年の成績によりJOC(日本オリンピック委員会)よりJOC強化指定選手に選ばれる。
2016年
  • ・ヘルニアになりかけの体を2020年オリンピックへ向けて体改善・体作り。
  • 4年間故障しないで戦える体を作りオリンピックを視野に入れた我慢の1年。
2017年
  • ・国内・海外のレースで感覚を少しずつ取り戻すが・・・・
  • ※9月:合宿先からの帰路、高速道路にて交通事故(助手席にいたため左足を受傷)
  • ※10月の日本選手権、11月のW杯欠場。
  • この時オリンピックへの道を諦めておらず、完全休養安静期間を医師の指示通りの最短期間にしてトレーニングをしながらリハビリと治療をして早期レース復帰を試みた。
2018年
  • ・6月レース復帰するもレースでの負担は大きくレース出場間隔を空けることになった。
  • ・医師から痛みどめの注射を幹部に打ってもらいながらの1年間となる。
  • ・日本選手権16位(今までのパフォーマンス貯金でぎりぎり16位以内)
2019年
  • ・事故の受傷は完治せず。痛みが出るも我慢の範囲内なので練習・レース共に最低限度で出場するも成績ふるわず。
  • ・日本選手権34位
2020年
  • ・最後の1年に決意。
  • ※現在、練習に奮闘の毎日です。